屋久杉工房 熊谷
 
屋久杉

■屋久島

屋久杉は屋久島の風土・気候によって育まれています。月に35日雨の降る所といわれ、屋久島は年間降雨量が日本でも一番多いと言われる高温多湿地です。あらゆる植物の育成に適していると言えます。

樹齢数千年の屋久杉
樹齢数千年の屋久杉
若い樹皮
年輪

■屋久杉の魅力

通常、1000年以上の樹齢の杉だけを屋久杉と言います。
樹脂には防腐・抗菌・防虫効果があるため、屋久杉は長い年月の間不朽せずに生き続けられ何千年も成長しています。屋久杉は作品になっても生き続け、その樹脂が作品の表面に出ることで時間がたつほどに光沢で磨きがかかり、より一層作品に表情が出てくるのです。


千尋(せんぴろ)の滝
日本で始めて世界自然遺産に登録された島で、九州最高峰の宮之浦岳を有しています。海・山・川の大自然に育まれています。

モッチョム岳
奇山といわれ、岩山の真中に異国人のような顔が見え、雨が降ると涙を流しているかのように見えます。

ツマベニ蝶
北限が薩摩半島の山川といわれています。季節になると道路脇を飛んでいるツマベニ蝶を見ることが出来る。

大川(おおこ)の滝

自然を生かした屋久島の特産品
屋久島の自然の恵みを受け、育まれた、ぽんかん・たんかん等の特産物、さば節・トビウオなどの海産物、屋久杉を生かした工芸品・アクセサリー・人形などがあります。

 
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